オーロラ色に輝く一輪挿しは、神奈川県小田原市にある〈glass calico / グラスキャリコ〉の作品。目の前に相模湾が広がる工房で、ガラス職人の岩沢達さんが一点ずつ「型吹き」という技法で作っています。竿の先に溶かしたガラスをつけ、型の中で息を吹き込んで成形するため、色の混ざり具合や口の形が少しずつ異なり、ひとつとして同じものはありません。ライン状の凹凸が光を受けるとオーロラ色のプリズムがきらめき、テーブルに落ちる影まで見惚れるほどの美しさ。昼間の日差しはもちろん、夜の落ち着いた間接照明に照らされた輝きもまた素敵です。気軽に飾れるほどよいサイズ感は、家中のいろいろな場所にぴったり。食卓に野花を一輪添えるだけで、いつもの食事がちょっと特別に感じられます。例えお花がない日も、置いておくだけで絵になるのがうれしいところ。散歩の途中で道端の草花に目が留まったり、お花屋さんの店先をのぞいてみたくなったり、この一輪挿しがあれば、お花のある暮らしが気負わず楽しめます。数量限定につき、お申し込みはお早めに。