金沢の時計職人が手掛けた ディニュウォッチ〈ラベンダー・真田紐レザー〉[時計:日本製]
お申し込み番号:713963
1本 ¥23,500 ( +10% ¥25,850 )
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ストーリー
ロイヤルなベルトで物語の主役に。
時計選びは文字盤だけでなく、ベルトも重要なポイント。
今回は金沢にある時計工房のアートディレクターであり、日本画家としても活躍する牛島孝さんが、京都の「真田紐」を使ったベルトを提案してくれました。
一見とてもシンプルなようで、その構造はちょっと複雑。
上部につまみがない「天溝(てんみぞ)」という珍しい口金を使っています。
この口金を美しく挟み込むのが難しく、現在はこの技術を継承する職人さんも減少傾向に。
今回は大阪にある財布作りのプロ集団ともいえる工場で、丁寧に仕上げていただきました。
室町時代末期から受け継がれてきた真田紐は、とても丈夫で伸びにくい伝統的な紐。
古くは刀の下げ緒や、茶道具の箱紐として親しまれてきました。
木綿製のものが多いなか、今回は特別に絹製の真田紐を採用。
強さだけでなく、肌あたりの良さも追求しています。
それぞれ個性の違う真田紐に合わせたのは、「溜塗(ためぬり)」の技法で着彩した文字盤。
真田紐の風合いに合わせ、ほんの少しくすませて色味を調整しています。
色の濃淡が神秘的な文字盤と、伝統的な柄などを織り込んだ真田紐が見事に調和した、凛とした佇まい。
着けた瞬間、気持ちもぐっと引き締まります。
この凛々しさを、日本職人プロジェクトリーダー・山猫は「まるで物語の主人公が身に着けている特別な時計のよう」と表現。
名前のdigne(ディニュ)とは、フランス語で「価値、ふさわしい」の意味から。
ラフな着こなしにも、アクセサリーのような彩りを添えてくれます。
肌に当たる部分の大半が正絹製の真田紐なので、革ベルトが苦手な方や、ふだんあまり時計をしない方にもおすすめしたい軽やかな着け心地です。
