今や定番の調味料「塩麹」。でも、自分で仕込んだ「手づくり」の味を知ってしまうと、もう市販品には戻れないかもしれません。昭和5年から和歌山で伝統を守り続ける川善味噌本舗。 「命をつなぐ味噌」を醸してきたその技術が、麹一粒一粒に息づいています。川善味噌本舗の麹(こうじ)を使った塩麹は、香りが高く、酵素の力が非常に強いのが特徴です。キットには必要な材料が計量されてそろっているので作り方は驚くほど簡単。混ぜるだけで、生きている酵素が食材のタンパク質を分解し、豊かな「うまみ(アミノ酸)」を引き出してくれます。このキットは、厳選された国産原料のみを使用。保存料を一切使わず、ご自宅で天然醸造させるからこそ、雑味のない、まろやかで清々しい「本物の塩麹」が完成します。一度仕込めば、あなたの台所の強い味方になってくれるはずです。リピーターの方やお手持ちの容器を利用される方のために材料のみお届けします。
【使いこなしの知恵】
塩麹は、ただの「塩味」ではありません。これひとつで、お料理のコクと深みが驚くほど変わります。
1.お肉や魚を「極上の柔らかさ」に
焼く前に30分〜一晩漬け込むだけで、驚くほどジューシーでやわらかく。
2.野菜を「最高のごちそう」に
切った野菜に和えてもむだけで、野菜本来の甘みが引き立つ浅漬けが完成。
3.隠し味で「プロの味」に
スープや炒め物に少し加えるだけで、奥行きのある複雑な味わいへ。
【川善味噌プロフィール】
昭和5年(1930年)の創業以来、和歌山県で「紀州金山寺みそ」を中心に、真摯な味噌づくりを続けている「川善味噌本舗」。 金山寺みそは、古くはお寺の僧侶たちの食事(僧房食)として重宝されてきた歴史があります。現代の栄養学から見ても非常に合理的で、調味料としてではなく、そのまま野菜と一緒に食べる「おかず味噌」として、今もなお愛され続けています。当主の川端弘之さんは、この伝統的な知恵が詰まった味噌の効用を、現代を生きる私たちの健やかな毎日のために、和歌山から全国へ発信し続けています。