ニッチアニマルの魅力をもっと伝えたい。

監修に携わった村田園長の熱い想いを伺いました。
村田園長:
私たち人間は、地球上に約150万種いると考えられている動物の一種。
同じ生態系で共生する動物たちのことを、もっと深く知ってもらいたいと思っています。
たとえば、この二ホンアナグマ。


アナグマ同士が仲良しでくっついて眠るところ、へそ天の姿、ずんぐりフォルムも魅力的です。
アナグマのビューポイントは「後ろ姿」ですね。
全身がコロンとしていて、尻尾が太く短くて、ポテポテした歩き方で、冬毛はふわふわしています。

今回のコラボでは、冬毛のモフモフ感をプリントで再現。

太いしっぽに、ずんぐりまんまるのフォルムも本物そっくりになるよう追求しました。

指が沈むもっちもちの抱き心地もポイント。

特徴の大きな爪はやわらかなフェルトで、肉球はプリントでリアルに再現しています。

一緒に暮らしたくなる、実物大のクッションに仕上がりました。


村田園長:
動物園の役割のひとつは、自然や動物の不思議に感動する心、つまりセンス・オブ・ワンダーを養うことだと思っています。
そして将来の環境保全意識を高めてもらいたいです。
この機会に、昔から身近にいる日本の動物のことをみなさんにもっと知ってもらえたらうれしいです。


小さな支援で動物たちとの明るい未来を応援しませんか。
このクラファンをきっかけにアナグマの魅力に気づいたみなさま。
ぜひ一緒に商品化を目指しましょう!
